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本買った

日記 占い

 

こんにちは。三連休ですね。

正月明けのテンションガタ下がりな時に三連休は心の癒しです。

明日は成人の日だからねー。成人のみなさんおめでとうございます。

成人式で人様にご迷惑をおかけしないことを心よりお祈りいたします。

 

さてさて、今日は暇だったのでお出かけして本を買ってきたよ。

 

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いえーい猫本シリーズ!

自分猫が大好きなのですが、最近は特に猫ブームが到来しているのか狂ったように猫動画を見たりねこあつめをやっていたりしています。

猫飼いたい。つらい

 

そんなわけで、今日買ったのは猫に関するこの二冊です。

般ニャ心経はおなじみの「般若心経」を猫の写真付きで、一般の人にも親しみやすく書いた本でした。これはさらっと読んだら母親と共有する予定で買ったやつです。

もう一冊は買うかずっと悩んでた「猫の魔法」!これはビブリオマンシーの本だよ。

ビブリオマンシーを聞き慣れない人に説明すると、一冊の本を適当にぱかっと開いて、その開いたページに偶然書かれている文や挿絵からメッセージを受け取るという手法の宣託系な占いのこと。

実は結構古くからある方法で、元は聖書を用いて占っていたそうです。

オラクルカードの本版みたいな認識でもいいと思う。

鏡リュウジさんの「魔法の杖」って本が流行ったけど、そういうやつですね。魔法の杖の猫版みたいなかんじ。

猫の魔法は何種類かの大吉〜凶までが描かれているもので、単純に運勢を占うおみくじ的な物として使えるようです。

 

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中身はこんな感じ。

こっちは猫の写真ではなく、英国の画家さん「ダイアン・エルソン」氏の描いたイラストがページ左側に描かれています。めっちゃかわいい。

中身も少し見たけどもう全部可愛いです。凶の絵すら可愛くて開いても落ち込む前に猫見てニヤニヤしちゃう。

 占いしないときでもパラパラめくって絵を眺めて楽しめそう。

あとは敢えて文を読むんじゃなくて絵を深く読み込んでリーディングするのも良さそうだよねーとか、色々と変な使い道を企んでたり。

ビブリオマンシーといえば、石井ゆかりさんの鳥の本シリーズもちょっと気になるな。特に黒い鳥の本……。

次の機会に見つけたらそっちも買ってみようかな。