ざまっぷさんの話。

久しぶりにオラクルカードのお話。

今日はこのカードを使いました。

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コレット・バロン=リードさんの「ザ・マップ オラクルカード」。

私が初めて買ったオラクルカードです。(実質初めて買ったのはダヤンのフォーチュンカードだけど、おそらく正式な「オラクルカード」の括りだとこれ)

ちなみに全然初心者向きじゃないと思います。

初心者の状態で買いましたけど。

 

コレット・バロン=リードさんの作ったオラクルカードシリーズはどれもすごく綺麗な絵ばかりなんですよね。ウィズダムオラクルカードとか、伝説の王国、魔法の王国などなど。

持ってる人は分かると思いますが、知らない人は良かったら是非書店などの見本みてみてくださいまし。すごく綺麗なんです。

ドリーンバーチューさんのオラクルカードも魅力的なデザインは沢山あるのですが、個人的にはコレットさんのシリーズが一番好きだったりします。

ですがこのコレットさんのカード、上述した通り初心者向けではないのです。

おそらく一番の理由は「逆位置を採用したリーディング方法」を使用するタイプのカードだからだと思います。

タロットカードみたいに、展開した状態でのカードの向きが正しいか逆になっているかによって、意味合いが変わってくるものなのです。

まあ、タロットに慣れている人やすんなりカードを受け入れられる人はそこまでネックではないと思いますが、私としてはそこがなんだか引っかかりました。

だってすごく綺麗な絵なのに、なんかひっくり返した状態でリーディングって……モヤモヤするんだよ……。

正したくて正したくてしょうがない。そうなるともうリーディングどころじゃなくなる。いや多分私だけだと思うけど。

あと、オラクルカードだからやっぱり全体的にサイズが大きいんですよね。そして当然、カードは一枚一枚それなりに厚みがあって、今回引いたこのザ・マップは54枚のデッキ。

めちゃくちゃかき混ぜ辛い。

死ぬほどかき混ぜ辛い。

あとカードに無駄な傷がついちゃったらどうしようとか、そんなことばっかり気になってしまう。

使い続けながらそんなことを思うと同時に、「これ絶対に逆位置を採用した方法で使わないとだめなのかな」とふと思ってしまって。

 

この扱いにくい相棒をどうにかしなければ。そうだ そうだ そうだ!

ということで今日聞いてみました。

 

Q:せっかく美しい絵がひっくり返ってんの死ぬほど勿体無いしこの身が引き裂けそうになるほどシャッフルし辛いんだけどしばらくの間逆位置採用すんのやめていい?

 

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右上のバッバ「いいんじゃん?好きに使えば」

 

いいんか。

私「サンキューバッバ」

 

そんな感じです。

もちろん、せっかく逆位置を採用することでリーディングの幅が広がるのに使わないのも勿体無いとは思うので、気が向いたら逆位置採用もしようとおもいますが。当分はやりやすいリーディング方法でいこうかな。と。

 

あ、そうだ。最近ドリーンバーチューさんのカードデビューもしました。

写真は載せないけど…「エンジェルドリームオラクルカード」というやつです。

こっちもまた初心者向けではないのですが、「夢」というキーワードに惹かれたというのと、「人間」が登場しているカードが比較的少なめなのに魅力を感じました。

人が苦手なので、カードはできるだけ人間が写ってないものが好きなんです。

ただこのエンジェルドリームさんは少し特殊なカードなので、後々ドリーンさんのシリーズで別のオラクルカードをちゃんと買おうとおもいます。

これを期にそろそろ本腰入れて勉強するのも悪くないかな。